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やっぱり北千住で魚食うなら「廣正」(広正・ひろまさ)だよねという話

先日、またしても北千住は「廣正」(広正・ひろまさ)で飲んだのだが、相変わらずの信じられないコスパの良さにおったまげた。

JR北千住駅東口から徒歩10分、民家がひしめく薄暗い通りに突如現れる小さなお店に酒飲みの面々が到着したのは20時半。

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着席しドリンクをオーダーするとまもなくお通しが現れた。この日のお通しは鶏肉の照り焼きと玉子焼き、わさび漬け的なものにぶり照り。

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メニューには様々な魚料理が並んでいるが、全て時価(安い)。

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この日は友人が予め予約を入れ、その際に刺盛りを2人前だけ準備しておいてもらうよう頼んでくれていたので、すぐに下駄盛りにされた各種の魚たちが登場。相変わらずとんでもない量と分厚さである。(でも安い)

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期待を裏切らない迫力に各々感嘆を上げているうちにお酒が揃ったので乾杯。

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赤身です。

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ホタテです。

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タイです。

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赤貝です。

うめえうめえと大騒ぎしながら皆でぱくつきまくっていたのだが、なにせこの料である。刺し身だけで腹が膨れる。

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しかし刺し身だけ食べて帰るのもあまりにも勿体ないので寄せ鍋を注文。
これまた2人前なんだけども、やはりボリュームがおかしい。

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出汁を沸騰させる間、箸休めにと頼んだのが梅キュウ。
ただの梅じゃなくて梅水晶になっていて、とても幸せな気持ちになります。

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やがて鍋が出来上がったのでひたすら食うた。

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そしてたくさん飲みました。

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当然雑炊にするよね。

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おじやが出来るまで、せっかくなので後一品くらい食べてみようとしめ鯖を追加。

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こちらもぼちぼち油が乗っていて美味。(しかし安い)

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そうこうしてる間に雑炊が完成。食い終わった頃には多幸感でとろけましたとさ。

何杯飲んだかよく覚えてないくらい酒も飲み、この料理を食って会計は驚きの3000円台。
一体どうやったらそういう会計になるのかよくわからん。

ごちそうさまでした。


 



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