スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

八重山の話

今年もお決まりのメンツで八重山におじゃましました。 1件目の焼肉で腹ごしらえして2件目で泡盛煽りまくった挙句3件目のカラオケで記憶飛ばす流れも定番。あ、でも今年は歌わなかったなビートルズ。 バカみたいに飲んだ割にはふしぎと二日酔いは訪れず。軽やかにチャリンコ漕いでたどり着いたは憧れのかき氷屋。 波のない穏やかで透明な海を眺め、ひとりウユニ塩湖を想起していた。 島を変え、お次は早朝の海をやっぱりひとりで眺めてみる。そうだ、あれはいつだったか、久米島で沈む夕日を眺めながら、手元に残った内定カードのうちどれを選ぶか考えこんでいたなあなんてことを思い出す。 今年もやっぱり海を眺めながらいろいろ考えこんでたんだけど、ブレークスルーみたいなものは訪れなかった。そういえば、いつだったか久米島で海を眺めてた時も、結局答えを出せずに東京に帰ってきたんだっけ。 都会での暮らしをやめて島に移り住んだひとがたくさんいる。東京を離れてよかったですか?とは聞けずじまいのまま、今年の夏にオサラバしたのでした。 いつもどおり下手くそな写真は ここ にアップしました。

高尾山の話

前々から興味のあった 高尾山ビアマウント にようやく行ってきました。 一応トレッキング用の靴を履いてったんだけど、舗装されてるルートもあるのでスニーカーで全く問題ないですね。汗をかきかき小一時間登るとあらいい景色。スカイツリーから横浜のほうまでぴゃーっとパノラマに見渡せます。 正午頃(多分)に登り始め、13時ちょい前くらいに到着して、15分ほど並んだら入れました(土日祝は13時開店)。 おとなは男性が3300円、女性が3000円で、2時間飲み放題食べ放題。ビールはスーパードライからハートランドまで5種類くらい、食べ物は各種和洋中を取り揃えつつ、地元の朝採り野菜まで並んでてそんなに飽きない。 都心はまだまだ暑いですが、さすがにこのあたりはそれなりに涼しくなってきていて快適です。下山時はケーブルカーを使ってサクッと降りると楽かと。 夕方前には帰りの電車に飛び乗ることができます。あとは中央線の中で爆睡こくだけ! 登山の対象としては馬鹿にされがちな高尾山だけど、緑の中でちょろっと運動して良い景色眺めながらビールのみまくることを目的にすると悪くない気がします。もちっと空いてたらなお良いんだけどね。ビアマウントは10月8日まで開催しているそうです。

週末の話

この土日に撮った写真を見返していたら食べ物の写真ばかりであった。 おそらく、今年参加する夏フェスとしては最初で最後になるであろうXLANDに行ってきた。思い返すとゾッとする量を飲んだ気がする。 そして気づいたら新宿で飲み直していた。 久しぶりに肉々しい晩飯にありついた。 美味であったがしばらく肉はいいね。

買ったCDの話

フラッと寄ったディスクユニオンで買ったCDがとても良かった。 BOMBAY CONNECTION とかいうオランダのレーベルが出してる、80年代コリウッド用の音源を集めたものらしい。 ボリウッドがムンバイ(ボンベイ)で作られるヒンディー語の映画やその周辺を指すのに対して、コリウッドはチェンナイのコダムバカムとかいう街で作られてるタミル語のそれを指すのだとか。いつだったか、飛行機の中で字幕も使わずに見た「ロボット」とかいうインドのムチャクチャな映画も、実はボリウッドじゃなくてコリウッドだったということに今更気づいた。 どうでもいいけど、ヒンディー語と比べて、タミル語というかドラヴィダ語族の文字は丸っこくてなんだかかわいい。ムンバイからジワジワと南下し、タミル語圏内に入った時に、南インドの人たちが醸すどこか穏やかな雰囲気と、タミル語の文字の丸っこい感じが妙にマッチしているなあと感じたことを思い出す。 で、その「FIVE STAR」というアルバムの話に戻ると、"Synth Pop & Electro-Funk From Tamil Films" とジャケットで謳っているとおり、聴いててぐんにょりするような、例のもうなんつったらいいのかよくわからないインド・ディスコ・サウンド満載な一枚になってました。 "アフリカ・バンバータやクラフトワークにガラムマサラをぶち込んだエレクトロビート"と形容するディスクユニオンのPOPを見て、こういうの書くやつ天才だなと思った。

最近も

相変わらずよく飲んでいます。 そろそろ秋刀魚の季節だ。

日記

前職でお世話になった人たちと久しぶりにしこたま飲んだ。 本当は、菓子折り片手に職場に軽く挨拶して、その勢いで予定の空いてる人を誘ってしっぽりと飲みにいけたらいいな、くらいに考えていたんだけど、いざ行ってみると、僕の来訪の旨を聞きつけた元上司によりちゃんとしたお店の一室が貸し切りで予約されており、まるで異動者の歓迎会かのような体で盛大に出迎えてもらって、のっけから少し涙が出そうになった。 本当はもっと早く挨拶に行こうと思っていたんだけど、諸々の出来事があって職場も落ち着かない状態だっただろうから敢えて控えていた。去年は色々なことがあった。既にその会社を去った身として、詳細に状況を聞いたり口を出したりするのも差し出がましいので、ほとんど連絡は取らなかった。でも現場の苦労を思うと気が気でなかった。許されることなら応援に駆けつけたいと思っていた。 これまで直面したことがなかったであろう余りに困難な状況を乗り越えたチームは、久しぶりに会っても相変わらずよく飲み、明るく、気持ちの良いチームだった。このチームを作り出せる組織の懐が如何に深いか今となってはよくわかる。最近、エスタブリッシュメントを気取っているのかなんだかわからんけども妙にスカした人たちの癇に障る言動がいろんなところで目や耳に入ってきたりして、その度に辟易していたのだけど、そんなものとは程遠い、自らのミッションを忠実に寡黙にこなしてゆく、素朴で気の置けないあの現場と、その居心地の良さが懐かしかった。 3軒回って、気づいたら朝方になっていた。 もっともっと皆と話していたかったけど帰ってきた。同じメンツで会うことはもうないかもしれないけど、でも、ひとりひとりとはまた会える、きっと。月並みだけど、皆とまた会える日を楽しみに、こっちはこっちで頑張ろうと思った良い日でございました。

横浜開港祭の日は船に乗って工場見学クルーズをするのが吉だという話

まだ梅雨いりもしてないけど花火を見れました。 工場が好きなみんなは横浜開港祭と合わせて横浜〜川崎の工業地帯見学ツアーに申込むと帰り際に花火まで見れてとてもお得ですよ。 夕方に小さな船に乗り込んでどんぶらこと湾岸の工業地帯を見学しに出発するのです。 ゆらゆらと小さな船に揺られていると気づいたらヌラヌラと怪しい光に満ちたサイバーパンク?な空間に。 腕がヘボイ事もあってなかなかちゃんと撮れません。 暗さと揺れに悪戦苦闘しているうちに気づいたら辺りはFF7のような雰囲気に。 テンション上がって夢中でシャッター切りまくるも大した写真は撮れてないのが哀しい。 約1時間半の航路でそれなりの迫力をそれなりに感じることができます。 思ってたよりズーーーっと楽しかった。 各種プラントの放つ光の怪しさはもちろんのこと、写真撮ってないけど東電の火力発電所のスケールのデカさに感激しました。