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休日の効用の最大化を図ること

タイトルに特に意味はないです。
せっかくの3連休に家でゴロゴロするのもアレなので三島、熱海の辺りに足を伸ばしてみました。
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東京〜三島間、1時間余裕で切ります。寝坊余裕。
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新幹線かっこいい。
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でも、上述の通り乗車時間は非常に短いのよね。スパドラロング缶ギリギリ飲み干した。
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これ富士山であってますよね。

なんで三島かっつーと、富士山系の伏流水とやらで涼を取れそうだったからです。
なんか海ばっかり行ってるし。(結局翌日海にいくんだけども)
三島駅南口を出て、徒歩5分くらいかな、白滝公園とやらに足を伸ばしてみた。
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アホかと思うくらい水が澄んでた。
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炎天下ですが、小さいカモの類も水の中で快適そうです。
水はシャレにならんくらい冷たいです。
流速に抗ってムッチャ足かいてた。かわいい。
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その後は三嶋大社や、楽寿園とやらをぷらぷらして、再び三島駅へ。伊豆箱根鉄道に乗り込みました。
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三島からひと駅目の三島広小路で降りてみると、脇を流れる川が散歩に丁度良い塩梅。
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気づいたらプラプラ散歩しすぎて自分がどこにいるのかわからなくなってしまいました。
地元の人に聞きまくりつつやっとの思いで辿り着いたが柿田川公園。
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なんか藻の存在感すごいけど水はとんでもなく綺麗です。
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あっ。
公園内、第2展望台から臨むことが出来る湧水池が非常に神秘的で吸い込まれそうになるんだけど、その迫力を伝えられない…。
この青さ、なんか見覚えがあるなあと思ってたんだけどそうかチェレン以下略…
中を静かにさかなが泳いでいた。
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公園から外に出て、柿田川沿いを公園と反対側(西側)に出ると、茶房柿田川という喫茶店があり、川を眺めながらビールを飲むことができます。
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湧き水がドバドバでているので飲みまくれますしビールも冷やしまくれます。おまけにBBQもできます。
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水は何かに謝りたくなるくらい冷たい。
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歩きまくって疲れた後は鰻を食べるのが健全で良いでしょう。
奇しくも土用の丑の日が迫っている。うな繁というお店です。
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まあ正直語れるほどうなぎ食ってないのでヘタな事は言えないですが、幸せな気持ちになれたことだけは確かです。

てな感じで三島を堪能した後は、フラっと熱海まで足を伸ばして温泉浸かり爆睡。
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明けて月曜は熱海をプラプラしました。
いつも感じるんだけど、熱海の斜面沿いに建っているリゾートマンション的なものたちの要塞感がすごい。
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フェリーで初島に出向いたんだけど、今日はお祭りの日とかで店が全くやってなかった。
それでも酒はあった。
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帰りもスパッと新幹線で東京へ舞い戻りました。
いやはや楽。
三島はこれまで完全ノーマークだったけど行って本当に良かったです。
東京から手軽に行けてすごく楽しいところ、まだまだあるはずなんだよなー。

flickrにも写真あります。

・今回の旅行はこちらの記事を参考にさせていただきました。
 東京から近すぎる日本三大清流!富士の伏流水で水遊び

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